子供たちの成長は驚きの毎日、目が離せない!
きょうは何が...?
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5月27日午後3時女の子誕生!
4回目の帝王切開での出産を無事クリア。
双子を含めて男の子4人でしたが待望の女の子だったんで
とってもうれしい!
医者には帝王切開の回数には決まった限度があるわけではない
回数を踏むごとにリスクが高まるということで妊娠初期は
ママの体を考えると正直悩みました、
少しでも異常があれば病院に走るということで
決断したのでしたが、
終わってみると全てを忘れる喜びだけ。
これからの育児は当然大変だけど
今までのように子供たちからもらうパワーが
きっと後押ししてくれるはず。
さっきもママに少し付き添ったけど
点滴が外され、おしっこの管も取られて
身軽になったけどトイレに行くとき
数歩のところにあるトイレまで10分
30分係りの用足し
痛みで目がくらむようでした
夜間は看護師も少人数なんで
いつも手助けしてくれるわけではなく
とっても大変。
でも
命の危険が無かったわけではない出産
今の痛みは何も無かったことの証
がんばって耐えるのよ、ねママ。
出生届けも保険証も乳幼児医療も児童手当も
全部手続きしてきたんで
後は退院を待ちわびるばかり。
もうすぐ5歳になる双子ともうすぐ2歳になる3人の兄弟は
新しい遊びではいつも一緒。
大人が一緒の時だけ外に行けるけど
いつもは門から出られない。
それで庭で虫を探しては何かしてる
気にして見ていると子供たちの先には「だんご虫」!
それをつっつくとボールになる
そして転がしては嬌声を上げてる。
以前は小さな虫でもブルブルって震えてたのに
だんだん強くなってることに気がつく
下の子はお兄ちゃんにつられてかいろんなことに慣れるのも同じペース
歳からすると強いと思う。
小さいとはいえ庭も自然の一部
その中でいろんな刺激をもらってる
いい子に育て!
きょうは ママの妊婦健診と隣の診療課が眼科ということもあって
下の子の斜視を見てもらうことに
どうして眼科というのは いつもご老人に溢れているのかということが
理解できました
白内障や糖尿からの網膜症っていうのが多いようでした
ママの方の待合と同じなので一緒に待つは待つは
2時間ほど待ってやっと予診(!)
1歳9ヶ月の子におもちゃを使って目で追わせてのチェック
さすが わが子 すぐ飽きた
そこで
「まだ早いかも」といいながら ウサギのアニメのカードでチェック
「目はどこにあるかなぁ?」とウサギの目の無いカードと一緒に
2枚のカードを見せた
すると わが子 「ないっ!」といって目の無いカードを指差した
「そっかそれでもいいか!」と医師
カードを差し替え、その度にウサギの目がだんだん小さくなる
んん なかなかしぶとい この先生
わが子は 順調に「ないっ」を続けてたが
案の定 飽きてしまった
最後に ドットで書かれた星 三日月 車 象のホログラムでチェック
両目がうまく見えてないと3次元に見えにくく
星や三日月が分からないらしい
ところが いとも簡単に一番見えづらいらしい三日月を指差した
ここで予診終了
待合では ママが双子とまだ健診待ち
こちらも下の子の診察まで30分ほど待った
斜視になるのが右の上方斜筋が少し強いとのことだが
上方を見ないときは正常なため
3歳くらいまで視力をアップさせてから考えましょう ということに
ママの健診では 医師と出産日を決める日になってる
11時の予約が1時半にやっと診察
2500g順調
予定日から1週間から2週間前が出産日となるため
5月27日に決定
いよいよ あと 1ヶ月だ
きょうは家族で潮干狩り
おばあちゃんも連れて
おなかの赤ちゃんもいっしょ
干潮の時間に合わせて
一時間くらい前から ほりほり かきかき
4歳の双子は全身砂まみれ 濡れ濡れ状態で
大喜び
1歳の子はシャベルで砂を振り回し...
皆で食べる分は確保できました
ママは 潮干狩りが大好きで
出産前に1回行こうか?
行こ!
でも 何が困るってママのトイレ
おしっこが近いんで長居はできません
きょうもやっぱり携帯トイレにお世話でした
子供と毎日体を張って遊ぶのは疲れますよね
それで何か無いかと思いをめぐらし
折り紙を一緒にどうかな?って
それもその辺の紙で とか
千代紙とか でもいいとは思ったけど
折り上がりに合わせた印刷があればもっと楽しい
そこで
CANONさんのページで見っけ
カラー印刷でプリントアウトしてから折っていく
できてから数時間で無残なカエルやうさぎでしたが
十分楽しめましたよ
他にもペーパークラフトなんか
色々作り方の紹介もありますよ
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